手仕事庵 in 香嵐渓もみじ祭

葉が色づくこの期間にだけ建てられる、天然木の小さな小屋。

週替わりで5名ずつ、作家本人が出店し、個性豊かなクラフトが並びます。

“Teshigoto-an” are pop up shops of unique crafts. They are 5 small huts for craftsmen, built only during color leaves season. The artists themselves sell handmade crafts.

<2019年 作家スケジュール>

手仕事庵の営業時間は9時30分 – 18時頃(紅葉ピーク時は20時頃まで、12月は16時まで)

【ぶひ屋】

クリエイティブな布小物を展開する、作り手。

ヒトやモノとの予期せぬ出会いが、私たちを旅へと惹き付けている。
旅先で、ふと、前を歩く人がサルを背負っていたら・・・そんな楽しい偶然の出会いをクリエイトしたい。

ぶたモチーフのアイテムをはじめ、動物バッグなど 目にした人が思わず声をかけたくなるようなコミュニケーション広がるアイテムをお届けしています。

リラックスして散歩したくなるような そんな自然素材のお洋服も 貴女の楽しい「偶然」をお手伝いをします。

【 YUJI ISHII 】ジュエリー

 

2015年ジュエリー技能グランプリにて、貴金属装身具制作部門3位を受賞し、独自に考案した「ギミック(動く)ジュエリー」を手がける【YUJI ISHII】。

古き良き暮らしが息づく丹波篠山に移住し、地域の賑わい作りの役割も担いながら「お客様の想いを形にする」ことを大切にしてきました。

2018年4月、同じ篠山にある小さな森のアトリエに転居。
ジュエリーからアートまで創作の幅を広げています。

海外からも注目を集め、2018年はドイツ、ハル=フランク美術館 の工芸展に招待され渡航。現地でのプレゼンテーションは、ギミック(動く)ジュエリーが大きな反響を受けました。下の写真はそのギミックジュエリー作品です。

身に付けるジュエリーは、大きさや重さや安全性などを考慮することが求められます。
自分が本当に作ってみたい作品が、時に、重たかったり尖っていたりして、ジュエリーに仕立て上げられないこともあります。

一方、
作りたいイメージを製図のように具体的にせず、おぼろげな状態からその時々の直感で作り上げていくアート的な作業は、作り手にとってとても魅力的です。制作の間の気持ちの変化さえも楽しみつつ、その時間を閉じ込める…

その時の感覚を大切に
湧き上がる「創りたいという想い」を消えてしまう前に
カタチにする。

ジュエリー職人であり、アーチストである、作り手です。

 

▶他の出店作家紹介はこちらからどうぞ!

【こじましほ】おっさん雑貨とハンコ

 

絵本作家であり 消しゴムはんこ作家でもある こじましほ。
おっさん雑貨とハンコを作っています。

子供が小学校入学、というママさんにも大人気。

オリジナルイラストにお名前を入れてお作りする 消しゴムはんこを使うと

普通のハンカチも、子供たちの大切なアイテムに変身!

新生活が楽しくなりますね。

そして、作家のブースには、ちょっと不思議なキャラクターもいて、イチオシは「おっさん」!

気が付けば、いろんなアイテムにおっさんが、、、

近頃は、おっさんにお節介をやく、おばはん も登場してますよ!?

【Calm Glass】ガラス

草木から滴る一粒、一瞬の光に満ちた煌めき…

光と陰にインスパイアされた、ガラス作品。

宇宙、海、森、雨粒、動物、、、
それぞれが持つ個性を、光と陰で表現する【CalmGlass】。

彼はガラス作家であると同時に、空間をつくる人です。工房やカフェのセルフリノベーションも手掛けてきました。

作品をお客様の心に届けるために、世界観を作ることは大切です。

自らの興味は、やがて周囲の作家仲間との共有空間へと広がります。
イベント装飾に関わることで、「こうありたい」という、自分たちの未来を意識するようになっていきました。
今回のイベントでも、空間造作を手がけています。