chippa

作家の感性は、何かをキッカケに意外な方向にアンテナを向けることがあります。人の想いを描く抽象画の創作から、身を飾る手縫いの小物制作へ。

かつて制作していた絵画作品は、内面的でグレートーンのもの。今の作品は色を多く使うもの。絵画作家としてデンマークで滞在制作をした頃から変わったようです。

デンマークでは、加工フィルターが自分の目にかかっているような、コントラストや彩度が高くなったような、一色ずつの色の幅が違うような感覚でした。風景の違いではなく、見える色の違いです。これまで見たことのある西洋絵画が、本当にこの色だったんだと驚きました。

滞在中は、迷いながらも、いままでとは真逆の明るい作品を作っていきました。
私の中に色の幅が広がり、見え方の違う世界に影響を受け、その延長線上に今の作品たちがあります。

店内にはブローチを取り扱いしています。

イヤリング、ピアスなどは、作家来場時に多数ご紹介します。

蛙庵 かえでとしお

指先と小さなヘラだけから、手びねりで作られる陶の生き物。リアルとデフォルメの絶妙なバランスから生まれるカエルモチーフの器たち。

そして本当にケロケロと鳴く、カエルの陶小物。

季節のモチーフや、遊び心のある、今話題のモチーフも。

いつも土をこねこね、手びねりで実演制作しています。

すぎうらあや

ストーリーから生まれる

ロボットとイラスト

「あたたかくて、少しさみしい」

木や粘土を使った、ロボットや惑星などをモチーフにした作品作り。
ロボットの背中には、シリアル番号を。

表情が一体一体ことなる個性。

 

小さな絵画には、それぞれのストーリーがあります。

たとえば「氷燈草のランプ」というタイトルの作品ストーリーについて、作家本人からコメントです。

架空の惑星を旅した記録 ”Journey”が、今回の展示テーマです。この「氷燈草のランプ」という絵は、とある惑星に生えていた氷燈草という植物をランプにして使っているところを記録した作品です。この氷燈草という植物の実は透明な結晶の中に橙色の果肉が入っているのが特徴で、暗いところで灯火のように発光します。また、食べると甘いという設定もあります!

どうぞ、お気に入りを探してください。

 

iwashikujira

なんとなく似てるかな~という「雰囲気にがお絵」をお届けする、イラスト作家【iwashikujira】さん。

 

雰囲気にがお絵は、お部屋に飾りやすい ふわっとした画調なので、和やかな空気を運んでくれます。

いつもニッコリした似顔絵の中のアナタと大切な人。うっかりケンカをしてしまった時、ちょっと見上げてみていただくとよいかもしれません。

ホッコリしたイラスト雑貨をクリエイトする作家のからメッセージ。

 

 絵を描くのが好きだから、イラスト作家として活動し、みなさんに喜んでいただく。

 好きなことを仕事にできるって、あたりまえですが、楽しいことです。

 「絵を教えてください」と言われることも時折ありますが、お教室をしたことはありません。自分が、習ったことを実践しているのではなく、好きなことをしているので、たぶん、教えることはとっても苦手。

 もし、絵について、こどもたちに伝える機会があるとすれば、
「描きたいように、描いてみよう!」とだけ、ニッコリと伝えたいですね。

 なんとなく似てるかな~という感じだから「雰囲気にがお絵」ですが、狙って始めたわけではなく、自分の描きたいように ゆるくやってみたら、出来上がったにがお絵を見て、「あはっ^^)」っと、目の前で喜んでいただけたのが、続けるきっかけになりました。

 これが おシゴトになっているのは、もう奇跡的です。。。

 

 

 

貝殻アトリエJyarinko

愛知県・蒲郡市。その海岸を散歩中に出会った「ナミマガシワ」という貝殻。ピンク、黄色、白。。。 天然の貝が持つ煌めきは、はまるで宝探しのような気分。

この貝殻を材料に、皆に感動を届けられたら…

その想いが高まり、2013年、蒲郡の一軒家にてアトリエをオープン。地域との繋がりを大切にモノづくりを続けています。

蒲郡の素敵な風景を感じてもらえるように、と考案したのが、ウェルカムボードの『参加型オーダーメイド』。カップルに蒲郡にお越し頂き、貝殻拾いから参加いただくことで、思い出いっぱいのウェルカムボードをお届けできます。

「素敵な海」が伝わりますように。

 

 

ガロチャ

愛知県岡崎市のアトリエで、端革を活かしたアップサイクルで革靴や小物を制作する作り手。

革をパズルのように組み合わせた、遊び心いっぱいのアイテムたち。色のお好みをご相談しながらセミオーダーでお作りする革靴です。

地元では、革のパッチワークでつくる講習を様々なアイテムで企画。 色合わせを楽しみながら「こんなのが出来た!」という満足感を皆さまにお届けしています。

パッチワークゆえにできる、「ランドセルリメイク」の依頼も。

従来の方法では、革の形や量から、出来るモノが限られていたランドセルからのリメイク。思い出のつまった革をアクセントにし他の革とパッチワークで組み合わせることで、お好みのアイテムを複数個制作することが可能になりました。

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【coccinea】繊細な糸のアクセサリー

花を扱う仕事をしていた経験から、「架空の植物採集」をブランドコンセプトに、さまざまな糸を編み、
繊細な作品を生み出す、つくりびと。


植物の持つ雰囲気をどこかに纏ったような作品を提案しています。
例えば、見えない種の中に、何か大切なものが詰まっているかも、というイメージ。
「そこにある何か」に想いをめぐらせ特別なアクセサリーに仕立てます。

【靴Logi】エコレザー&革靴

タンニンなめし革を使用し、サスティナブル(持続可能性)
を意識したモノづくりで、地域を大切に、幸せの輪が繋がる
ような暮らしを提案しています。


義肢装具士の専門学校を卒業後、靴作りの会社勤務を経て、
個人作家として独立。革バッグや小物など、様々な暮らしの
アイテムを作る中、近年は靴づくりにルーツがあるブランド
として、セミオーダーシューズに力を入れます。


一方で、獣害として駆除されたイノシシやシカの革利用にもチャ
レンジ。獣害駆除でいただいた命に感謝し有効に活用するため、
1点ずつハンドカットし、端革を活かした作品です。

 

【BUHIYA+】

クリエイティブな布小物を展開する、作り手。

ヒトやモノとの予期せぬ出会いが、私たちを旅へと惹き付けている。
旅先で、ふと、前を歩く人がサルを背負っていたら・・・そんな楽しい偶然の出会いをクリエイトしたい。

ぶたモチーフのアイテムをはじめ、動物バッグなど 目にした人が思わず声をかけたくなるようなコミュニケーション広がるアイテムをお届けしています。

 

【こじましほ】おっさん雑貨とハンコ

<店頭実演日のみの出店です。出店スケジュールをご確認ください>

 

絵本作家であり 消しゴムはんこ作家でもある こじましほ。
おっさん雑貨とハンコを作っています。

ママさんにも大人気。

オリジナルイラストにお名前を入れてお作りする 消しゴムはんこを使うと

普通のハンカチも、子供たちの大切なアイテムに変身!

そして、ちょっと不思議なキャラクターもいて、イチオシは「おっさん」!

気が付けば、いろんなアイテムにおっさんが、、、

おっさんにお節介をやく、おばはん も登場してますよ!?