『糸と布』 第2週

飾り、彩り、まとう。
小さな工房から生まれるものたち。

第2週(9/9 – 9/15)は、「九州からの風」。 福岡県と佐賀県で活動する、2組の作り手をご紹介します。

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Rei Tsuchisaki

古いもの、新しいもの、様々な素材を組み合わせ、佐賀県鳥栖市の工房でバッグを制作しています。

作品とは自分と外の世界をつなぐ「窓」のような存在だといいます。

全て異なる表情に仕上げられる作品。それは話さないけれど、込めた想いや物語はモノを通して使い手に語られます。

作り手の想いと、使い手の暮らしが重なる時、心を躍らせる時間が生まれるのです。

 

Happy Dot

古き良き昭和の初期。福岡の商店街で、祖父が営んでいた「高橋洋服店」。それが形を変え、母と姉妹、3人で 婦人服を制作しています。

洋服を着ること自体が楽しみであった祖父の時代と同じように、お気に入りの一枚を着て、素敵な1日を過ごしてほしい。

お客様の声を聞き、良質で着心地の良い、あなたらしく過ごせるようなリネンのお洋服を提案すること。 生地を探す時も、デザインを考える時も、お客様が隣にいます。

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『糸と布』 第1週

第1週(8/26 – 9/1)は、4名の作り手の、糸と布にかかわる「細やかなコト」をご紹介します。

【chippa】手縫いの顔ブローチ

絵画作品を制作する毎日から、アーティストインレジデンスでの海外滞在をきっかけに、手縫いで作るアクセサリー作家に転身。

糸で表情豊かに仕上げられた手縫いの子たち。

ビーズをあしらった華やかなものから、シンプルに普段使いできるもの。

最近は、小さなメガネにレンズまで入った子たちも。

色使いの楽しさはもちろん、肌にやさしい樹脂パーツのピアスや、布とシリコンカバーのあるイヤリングなど、アレルギーの方にも優しい作品たちです。

 

【coccinea】糸のアクセサリー

花を扱う仕事をしていた経験から、「架空の植物採集」をブランドコンセプトに、さまざまな糸を編み、繊細に、作品を生み出します。

植物の持つ雰囲気をどこかに纏ったような作品を提案。

例えば、小さな種の中に、何か大切なものが詰まっているのでは、、、というイメージを膨らませ、「そこにある細やかなモノ」に想いをめぐらせ特別なアクセサリーに仕立てます。

 

【BUHIYA+】動物モチーフ布物、衣料

旅先で、ふと、前を歩く人が「ぶたバッグ」を背負っていたら… そんな楽しい偶然の出会いをクリエイトしたい。

動物バッグなど、目にした人が思わず声をかけたくなるようなコミュニケーション広がるアイテムをお届けします。

メインは、旅に連れていきたくなる、小さなぶたのぬいぐるみ。そして、その子たちのオシャレ着、ミニチュアコスチューム。

休日にリラックスして散歩したくなるような天然素材のお洋服も、貴女の楽しい「偶然」をお手伝いします。

 

【こんせい】 藍染め衣料、鳴海絞り

江戸時代、東海道五十三次の一つであった鳴海宿。その街道沿いにある工房で、糸で、ひとつひとつ絞り柄をいれていく伝統工芸品「有松鳴海絞り」を伝承しています。

工芸は、暮らしの中で使われてこそ世に残ります。本出店では、鳴海絞りの布マスクを販売。鳴海絞りを自然発酵の本藍染で染めた、カジュアルに使える衣料もおすすめです。

(今回は新型コロナの影響から、絞り染めワークショップは実施しません)

 

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【工房てまりや】草木染めと布フェルト

草木からのおくりものである自然の色。
ガーゼやシルクオーガンジーと草木で染めた羊毛を、せっけん水をかけて優しくこすりあわせて出来上がる『布フェルト』。
フェルトというイメージが変わるような、軽くてしなやかな洋服やストール。
それは、永く手元において 愛用したくなるもの。

長崎で、染め、創る、作り手です。

【アトリエつみき屋】木工

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愛知県春日井市で、ご夫婦で営む木工ブランド。

暮らしの中で、木のモノを通して心穏やかな時間を過ごしていただくために、

素材感を残しながら、加工しすぎないよう仕上げたり、

使う場面をイメージし、クスッと笑っていただけるコトを取り入れたり。

作品はひとつひとつ、手彫り作業を中心に作られています。

木の温もりを感じ、遊び心を楽しむことで
時間が経つほど愛着の増す作品なってほしい。
そんな想いが伝わってきます。

お客様の目線でていねいにアイテムを紹介してくれる奥様と
お客様のその先にある、ふわっとしたシアワセを形にしてしまうご主人。
お二人がまとう空気には、なんだか言葉にできない安心感があります。

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【tantaka.】金工

なんだか身近で、見つけた時にホッとするアクセサリー。

タンタカ キンゾク タンタカ。。。
なにげないけど ちょっとオモシロイもの
シンプルだけど ずっとあきないもの
あたらしいけれど どこかナツカシイもの

そんな事を思いながら日々タンタカした
生活を楽しくさせる、ちょっとアートな金工作品。
宝探しをするように
ディスプレイの中からお気に入りを見つけてください。

【coccinea】繊細な糸のアクセサリー

花を扱う仕事をしていた経験から、「架空の植物採集」をブランドコンセプトに、さまざまな糸を編み、
繊細な作品を生み出す、つくりびと。


植物の持つ雰囲気をどこかに纏ったような作品を提案しています。
例えば、見えない種の中に、何か大切なものが詰まっているかも、というイメージ。
「そこにある何か」に想いをめぐらせ特別なアクセサリーに仕立てます。

【tiny…】手紡ぎ糸

「素材作品」として、糸の魅力を形にする作り手。
北海道からの参加です。


「思わず触れたくなるような糸と色」をコンセプトに、
オリジナルの手紡ぎ糸を制作。
会場では紡ぎの実演を交えながら、糸の持つ魅力、
それを活かす楽しさを、たっぷとお話しします。
「この糸! この羊毛! 何か作りたい!」
そんな風にお客様のモノづくりのきっかけになるような
出会いを届け続ける作り手です。

【Guchico.】木のアクセサリー

赤、黄、黒、緑… 天然の木の色を活かしたユニセックスアクセサリーを展開するつくりびと。
作家として活動する前の仕事は、博物館などの展示造形物の制作。それは同じ状態が長く続くことが求められる素材からできる物。
そのような変化の少ない人工素材を扱う中で、逆に、使うほどに味わいが出る天然素材に惹かれていったそうです。
木と金属を合わせたシリーズでは、年月を経て使用していく中で風合いが変化します。木が磨かれ、金属の艶が和らぐと、異素材の組合せは、また違う表情をあわらします。

【靴Logi】エコレザー&革靴

タンニンなめし革を使用し、サスティナブル(持続可能性)
を意識したモノづくりで、地域を大切に、幸せの輪が繋がる
ような暮らしを提案しています。


義肢装具士の専門学校を卒業後、靴作りの会社勤務を経て、
個人作家として独立。革バッグや小物など、様々な暮らしの
アイテムを作る中、2020年は靴づくりにルーツがあるブランド
として、セミオーダーシューズに力を入れます。


一方で、獣害として駆除されたイノシシやシカの革利用にもチャ
レンジ。獣害駆除でいただいた命に感謝し有効に活用するため、
1点ずつハンドカットし、端革を活かした作品です。

HACO 作り手たち 2019年12月

HACO creative space

2019年12月10日〜16日に出店する作り手たち

【chichi 】 布フェルト(岡崎初出店)

羊毛の温かさに、シルク、リネン、コットンなど軽やかな布の透明感が合わさった布フェルト。繊維が絡まりあい、独特の質感と色合いが生まれます。
ひとつひとつ表情が異なる手仕事の品。アートを身にまとうように、あなたの装いがますます楽しくなりますように。

 

【iwashikujira】 イラスト雑貨、にがお絵

なんとなく似てるかな〜、という「雰囲気にがお絵」の実演販売。 お部屋のインテリアに合わせやすいタッチは、ギフトに添えるひと品として、穏やかな空気感を運んでくれます。
写真からも描けます。

 

【Clappin Jam 】 木製iPhone用スピーカー

大切な人がお部屋でリラックスして過ごせるように。
その気持を音楽を通してギフトにしませんか。
部屋にオーディオセットを持つ事が少ない今の時代。だけどスマホは身近にあります。お部屋全体が音楽に包まれたら、居心地の良い場所になりますね。

気軽に、スタイリッシュに音楽を!

 

【彫金師 史郎】 彫刻のジュエリー

今の暮らしにあったデザインを考え、地金を鍛造し、彫り、磨いて仕上げる。その工程を全てひとりで仕上げます。
今回は杢目金(もくめがね)アイテムもご紹介。色の異なる数種の金属を層状に鍛造。彫りを加えることにより1枚の中に木目状紋様を生み出す技法です。

 

【Calm Glass 】 ガラスアクセサリー

草木から滴る一粒、一瞬の光に満ちた煌めき。光と陰から触発されモノ作りが始まりました。ガラスや金属を組み合わせ、高温のバーナーで作り出される作品たちです。 地元、岡崎・額田の工房からお届けします。

 

【ぶひ屋】 動物モチーフ布小物

動物バッグなど、目にした人が思わず声をかけたくなるようなコミュニケーション広がるアイテムをお届けしています。
着せ替えぶたのぬいぐるみは、全て、柄が異なる1点モノ。柄を選んでのセミオーダー制作も承ります。

 

*出品クリエーターは変更や追加になる場合があります。

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