貝殻アトリエJyarinko

学生時代までは縁もゆかりもなかった愛知県・蒲郡。

その海岸を散歩中に出会った「ナミマガシワ」という貝殻。ピンク、黄色、白。。。 天然の貝が持つ煌めきは、はまるで宝探しのような気分。

この貝殻を材料に、皆に感動を届けたい! 蒲郡のステキな海を!

その想いが高まり、2013年、蒲郡の一軒家にてアトリエをオープン。地域との繋がりを大切にモノづくりを続けています。

蒲郡の風景を感じてもらえるようなモノづくりとして考案したのが、ウェルカムボードの『参加型オーダーメイド』。カップルに蒲郡にお越し頂き、貝殻拾いから参加いただくことで、思い出いっぱいのウェルカムボードをお届けできます。

「素敵な海!」が伝わりますように。

 

tanetone  — 陶アクセサリー

普段、食事に何気なく使っている、陶器。

陶芸は、それ以外の表現については、馴染みのない方が多いかもしれません。

アクセサリーなど身近なものを陶で制作しています。陶器っていいかも!と思えるきっかけになれば、と思いを込め、1つ1つ。

シンプルだからこそ日常にすっと馴染む、陶ならではの素材を活かした温かみのあるアクセサリーを、皆様の元にお届けします。

作り手紹介 アトリエiku

2020年の香嵐渓、Art & Creft in 東屋に参加する、陶芸作家【アトリエiku】さんのご紹介。

ごつごつとした表面の仕上がりと何とも言えない表情をした動物たち。

言葉で説明するものではなく、心の奥に直接届くものを作りだすことができたら-
だから、動物のフォルムは自分の頭の中から。資料を調べず心のイメージのみ生み出す。

それゆえ少し風変わりで不思議な動物たち。心のままに作ることで訴えかける何かを宿せるかもしれません。

器には、下書きなしで生み出される線画。白と黒のシンプルな色。凹凸のある花をデザインしています。

 

見る人によってイメージすることはさまざま。
かわいくみえたり、モダンにみえたり。
花を生かす器になったり、大切なものを入れる箱になったり。
異国の細工物のような表情を持つ。

世界にはモノがあふれていて
色も形も氾濫して視覚的に疲れてしまうのでは。だから、どの作品も色を使わない。
皆さんに必要になるのは、きっと
「心を和ませるもの、笑顔にするもの」

誰かの真似ではないもの。
自分にしか生み出せないもの。
そして決して埋もれることのないものを。

 

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苔テラリウムのワークショップ in 香嵐渓

秋空の下
爽やかな風を感じる
アウトドアにて

小さなコケの森をつくりませんか?

苔テラリウムのワークショップを実施します。

豊田市・香嵐渓・足助屋敷前にて
講師はmossmileさん。

<日程実施>

11月9日、13日、14日、15日、23日、24日は、はなれ福々屋店頭にて。

11月25〜30日は、手仕事庵 1号庵にて。

9時〜16時ころまで、随時受付。
参加料も1200円と、カジュアルな設定です。
(フィギュアは別途200円〜)

容器サイズ幅5.5cm高11cm。

所要時間20-40分。

屋外のため雨天の場合は中止となります

11月中、別の日程でもワークショップを検討していますので、決まり次第お知らせします。

お問い合わせは インスタグラムからDMにて
@toyohidetanigawa

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クラフト企画 in 香嵐渓2020

本年はライトアップは実施されませんのでご注意ください。各企画のおおよその営業時間は9時〜17時頃、天候等により変動します。


 

 

手仕事庵は、葉が色づくこの期間にだけ建てられる、天然木の小さな小屋。週替わりで5名ずつ、作家本人が出店し、個性豊かなクラフトが並びます。

出店スケジュールは次のようになっています。

 

▶ 苔テラリウムを作ろう!
ワークショップの案内はコチラから

 

 

はなれ福々屋には、15名以上の作家アイテムが並びます。日替わりで作り手が来場する店頭販売はスケジュールをご確認ください。

<営業期間> 11/1 ▷ 11/30

 

 

普段は遠い存在に感じる工芸。 紅葉の下では、なんだか身近に感じます。秋の「Art & Craft in 東屋」は自然の中で暮らしの品々を紹介する実験的ギャラリー。本年は週末に二度、開催します。

<開催場所>  香嵐渓広場の下、栗ノ木茶屋前 (荒天の場合は中止)

▶ 靴Logi の紹介はこちら

▶ coccinea の紹介はこちら

▶ アトリエiku の紹介はこちら

▶ tanetone の紹介はこちら

▶ 描き文字あきたま の紹介はこちら

▶ 貝殻アトリエJyarinko の紹介はこちら

 

——- 参加する作家については変更になる場合があります。掲載画像はイメージです。

 

ガロチャ

愛知県岡崎市のアトリエで、端革を活かしたアップサイクルで革靴や小物を制作するつくりびと。

革をパズルのように組み合わせた、遊び心いっぱいのアイテムたち。色のお好みをご相談しながらセミオーダーでお作りする革靴です。

地元では、革のパッチワークでつくる講習を様々なアイテムで企画。 色合わせを楽しみながら「こんなのが出来た!」という満足感を皆さまにお届けしています。

パッチワークゆえにできる、「ランドセルリメイク」の依頼も。

従来の方法では、革の形や量から、出来るモノが限られていたランドセルからのリメイク。思い出のつまった革をアクセントにし他の革とパッチワークで組み合わせることで、お好みのアイテムを複数個制作することが可能になりました。

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小さな工房ができるコト 2020秋

素材に合せてデザインを変えたり
リクエストに応じてオーダーを受けたり
6つの小さな工房からの提案です。

▶ 出店者紹介は以下をクリックしてご覧ください。

【YUJI ISHII】 ジュエリー

【ガロチャ】 革のパッチワーク

【吉〜kichi〜】 古布リメイク衣料

【こじましほ】 はんこ、手描き雑貨

【描き文字あきたま】 実演!なまえ色紙

【BUHIYA+】 動物モチーフ布小物

 

 

 

『糸と布』 第2週

飾り、彩り、まとう。
小さな工房から生まれるものたち。

第2週(9/9 – 9/15)は、「九州からの風」。 福岡県と佐賀県で活動する、2組の作り手をご紹介します。

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Rei Tsuchisaki

古いもの、新しいもの、様々な素材を組み合わせ、佐賀県鳥栖市の工房でバッグを制作しています。

作品とは自分と外の世界をつなぐ「窓」のような存在だといいます。

全て異なる表情に仕上げられる作品。それは話さないけれど、込めた想いや物語はモノを通して使い手に語られます。

作り手の想いと、使い手の暮らしが重なる時、心を躍らせる時間が生まれるのです。

 

Happy Dot

古き良き昭和の初期。福岡の商店街で、祖父が営んでいた「高橋洋服店」。それが形を変え、母と姉妹、3人で 婦人服を制作しています。

洋服を着ること自体が楽しみであった祖父の時代と同じように、お気に入りの一枚を着て、素敵な1日を過ごしてほしい。

お客様の声を聞き、良質で着心地の良い、あなたらしく過ごせるようなリネンのお洋服を提案すること。 生地を探す時も、デザインを考える時も、お客様が隣にいます。

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『糸と布』 第1週

第1週(8/26 – 9/1)は、4名の作り手の、糸と布にかかわる「細やかなコト」をご紹介します。

【chippa】手縫いの顔ブローチ

絵画作品を制作する毎日から、アーティストインレジデンスでの海外滞在をきっかけに、手縫いで作るアクセサリー作家に転身。

糸で表情豊かに仕上げられた手縫いの子たち。

ビーズをあしらった華やかなものから、シンプルに普段使いできるもの。

最近は、小さなメガネにレンズまで入った子たちも。

色使いの楽しさはもちろん、肌にやさしい樹脂パーツのピアスや、布とシリコンカバーのあるイヤリングなど、アレルギーの方にも優しい作品たちです。

 

【coccinea】糸のアクセサリー

花を扱う仕事をしていた経験から、「架空の植物採集」をブランドコンセプトに、さまざまな糸を編み、繊細に、作品を生み出します。

植物の持つ雰囲気をどこかに纏ったような作品を提案。

例えば、小さな種の中に、何か大切なものが詰まっているのでは、、、というイメージを膨らませ、「そこにある細やかなモノ」に想いをめぐらせ特別なアクセサリーに仕立てます。

 

【BUHIYA+】動物モチーフ布物、衣料

旅先で、ふと、前を歩く人が「ぶたバッグ」を背負っていたら… そんな楽しい偶然の出会いをクリエイトしたい。

動物バッグなど、目にした人が思わず声をかけたくなるようなコミュニケーション広がるアイテムをお届けします。

メインは、旅に連れていきたくなる、小さなぶたのぬいぐるみ。そして、その子たちのオシャレ着、ミニチュアコスチューム。

休日にリラックスして散歩したくなるような天然素材のお洋服も、貴女の楽しい「偶然」をお手伝いします。

 

【こんせい】 藍染め衣料、鳴海絞り

江戸時代、東海道五十三次の一つであった鳴海宿。その街道沿いにある工房で、糸で、ひとつひとつ絞り柄をいれていく伝統工芸品「有松鳴海絞り」を伝承しています。

工芸は、暮らしの中で使われてこそ世に残ります。本出店では、鳴海絞りの布マスクを販売。鳴海絞りを自然発酵の本藍染で染めた、カジュアルに使える衣料もおすすめです。

(今回は新型コロナの影響から、絞り染めワークショップは実施しません)

 

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【工房てまりや】草木染めと布フェルト

草木からのおくりものである自然の色。
ガーゼやシルクオーガンジーと草木で染めた羊毛を、せっけん水をかけて優しくこすりあわせて出来上がる『布フェルト』。
フェルトというイメージが変わるような、軽くてしなやかな洋服やストール。
それは、永く手元において 愛用したくなるもの。

長崎で、染め、創る、作り手です。