すぎうらあや

ストーリーから生まれる

ロボットとイラスト

「あたたかくて、少しさみしい」

木や粘土を使った、ロボットや惑星などをモチーフにした作品作り。
ロボットの背中には、シリアル番号を。

表情が一体一体ことなる個性。

 

小さな絵画には、それぞれのストーリーがあります。

たとえば「氷燈草のランプ」というタイトルの作品ストーリーについて、作家本人からコメントです。

架空の惑星を旅した記録 ”Journey”が、今回の展示テーマです。この「氷燈草のランプ」という絵は、とある惑星に生えていた氷燈草という植物をランプにして使っているところを記録した作品です。この氷燈草という植物の実は透明な結晶の中に橙色の果肉が入っているのが特徴で、暗いところで灯火のように発光します。また、食べると甘いという設定もあります!

どうぞ、お気に入りを探してください。