【つくり屋ながるる】うさぎ絵と木札

 

四季を感じる「うさぎ絵」を描き続ける、つくりびと【つくり屋ながるる】。

ちいさな木札も制作しており、細かな柄は 全て手作業にて彩色されています。
その技法は、蒔絵のよう。
けれどアクリル絵の具を使った彼の作品は、とてもカジュアルに、皆さんの暮らしの中で優しさを感じさせるアイテムになります。

それぞれの作品には、その柄の背景に深いストーリーが込められています。
作家との会話の中で、背景ストーリーをお聞きいただき、ひと品を選んでいただくと、特別なお買物になるでしょう。

今回のイベントでは、原画もたくさん展示されます。

 

【 mossmile 】苔テラリウム

苔テラリウムの魅力を伝えるワークショップ(詳細はコチラ)を主催するつくりびと【mossmile】。

幼い頃に山にキャンプに連れていってもらった経験が、グリーンと暮らしとの距離を縮めているそうです。
造園業に携わっていた時期に苔が造りだす小さな世界に魅力され、その仕事を離れたあとも、苔に触れるたびに心が癒されるのを感じ、自分が苔で癒された経験のように、みなさんに苔の魅力に触れて欲しいと、テラリウムの制作をしています。
苔が持つ微細な美しさや、癒しの効果を、多くの方に感じていただければと。

テラリウムに使用している苔は、お買上げいただいた後の室内環境に慣れさせる為、3~6カ月程度、自分のアトリエで育成したものを使用しているとのこと。

興味をお持ちの方は、ぜひ、苔テラリウム制作のワークショップ(詳細はコチラ)にご参加ください。

【Jewel.SY】ステンドグラス

自然が発する色は、日々の暮らしに新しい何かを生みます。私たちの「動き」のきっかけになっているとも言えるかもしれません。

自然からの光や色をステンドグラスに表現する【Jewel.SY】。

夜があける空の色
霧が立ち込める森から植物の香り
静かに切り立つ岩の彫刻

自然の力は私達に特別な時間を贈ってくれます。
色々なガラスを使い、ステンドグラスアクセサリーで自然の贈り物を表現しています。

 

【三州足助屋敷】木の器と篭

三州足助屋敷は田舎暮らしの知恵や素晴らしさを人々に伝える場所。
塩の道と言われた飯田街道の宿場町、旧足助町(現在は豊田市足助町)にある公共施設です。

「これからのつくりびと」には、
木の器の原章展と、篭作りの若手職人 鈴木脩希が出店。

詳しくはこちらの『L.O.C.A.L』という取組みの中で紹介しております。

【白木千華】陶芸

就職して地元である四日市の万古焼産地に戻って、趣味で通い始めた陶芸。
なぜかやめずに通い続けて10余年。
当時は、陶芸を仕事にするには器を作れなきゃだめ、というイメージが強くあり
そして私は器で勝負して何とかなる気がしませんでした。だから趣味の人でした。

その間、ペンギン好きがこうじて、南半球の国々で野生ペンギンを観る旅に出かけました。NZやオーストラリア、南米、フォークランド諸島、そして南極。

海外にペンギンを見に行っている間、タイミングが合えば現地の陶芸教室やアートスクールを見学したり、クラフト作家さんと一緒に制作したり。

そんな時間の中に、転身のキッカケがありました。

日本の陶芸には素晴らしい技術があること。そして、モノづくりが共通言語になり得ることや、世界中どこでも陶芸の仕事ができることに気が付きました。
海外では器を作っていない陶芸家も多く「いざとなったら海外もありかも」というところで、陶芸を仕事にする決心がつきました。

「陶芸が趣味のペンギン好きの人」
から
「陶芸作家」へ変身です。

自然とか動物には、まだ知らないだけで素敵なことや美しいことがいっぱいあって、世界にもちょっと目線を変えると面白くなることがたくさんあると思うのです。
そのことを言葉で伝えるのと同じように、陶芸というカタチで多くの人に伝えられたらいいな。
これが私の最終的野望(?)です。

たのしい陶芸で、世界をたのしく!

【彫金師 史郎】金工アクセサリー

伝統的金工技術を活かし、地金を造形し、彫り、磨いて仕上げる。
その全ての工程を、ハンドメイドでおこない、金工のアクセサリーを制作する、つくりびと。

伝統工芸品と呼ばれる品々は、それほど遠くない昔、身近な物であり、暮らしの道具でした。
金属工芸においては、刀鍛冶は刀の他に鎌や包丁などの生活用品も作り、錺屋(金工細工師)は、装飾品である櫛や簪を製作していました。
しかし、生活スタイルが変化し、工業製品があふれるようになると、工芸品は使わないからと日常から切り離されていきます。
そして生活の中から、次第になくなっていきました。

工芸の世界では、多くの場合、制作工程は細かく分業化されており、職人はそれぞれの作業のスペシャリスト。そのため、その工芸全体の需要が低下し、分業化された流れが動かなくなると、企画・デザインができない職人たちは、時代に合った商品をつくる事ができなくなります。技術が素晴らしくても、人々が求める品をつくりだせないのです。

個人作家として、その全ての工程をただひとりで行うことで、伝統的技法・技術を活かすことができます。
今の暮らしにあったデザインを考えながら、造形し、彫り、磨いて仕上げる。そんなつくりびとです。

【 YUJI ISHII 】ジュエリー

2015年ジュエリー技能グランプリにて、貴金属装身具制作部門3位を受賞し、独自に考案した「ギミック(動く)ジュエリー」を手がける【YUJI ISHII】。

古き良き暮らしが息づく丹波篠山に移住し、地域の賑わい作りの役割も担いながら「お客様の想いを形にする」ことを大切にしてきました。

2018年4月、同じ篠山にある小さな森のアトリエに転居。
ジュエリーからアートまで創作の幅を広げています。

海外からも注目を集め、2018年はドイツ、ハル=フランク美術館 の工芸展に招待され渡航。現地でのプレゼンテーションは、ギミック(動く)ジュエリーが大きな反響を受けました。下の写真はそのギミックジュエリー作品です。

身に付けるジュエリーは、大きさや重さや安全性などを考慮することが求められます。
自分が本当に作ってみたい作品が、時に、重たかったり尖っていたりして、ジュエリーに仕立て上げられないこともあります。

一方、
作りたいイメージを製図のように具体的にせず、おぼろげな状態からその時々の直感で作り上げていくアート的な作業は、作り手にとってとても魅力的です。制作の間の気持ちの変化さえも楽しみつつ、その時間を閉じ込める…

その時の感覚を大切に
湧き上がる「創りたいという想い」を消えてしまう前に
カタチにする。

ジュエリー職人であり、アーチストである、つくりびとです。

 

【こじましほ】おっさん雑貨とハンコ

絵本作家であり 消しゴムはんこ作家でもある こじましほ。
おっさん雑貨とハンコを作っています。

オリジナルイラストにお名前を入れてお作りする 消しゴムはんこを使うと

普通のハンカチも、子供たちの大切なアイテムに変身!

ちょっと不思議なキャラクターもいて、イチオシは「おっさん」!

気が付けば、いろんなアイテムにおっさんが、、、

近頃は、おっさんにお節介をやく、おばはん も登場してますよ!?

 

【 Happy Dot 】 リネンの服

着る人と作る人のコミュニケーションがあると、おしゃれは深まっていきます。

『素敵だね、どこで買ったの? と聞かれるんです。』
その言葉をお客様からいただくと、一番嬉しい。

出来上がった服は、お客様の声を取り入れながら
次はこうしてみよう、ここを変えてみようと、進化していきます。

お客様の声を聞くコト
それをモノづくりに取り入れていくコト
お客様のシアワセを感じるコト

そんな循環で続いていくお客様との真剣なやりとりは、
作り手の暮らしそのものになっていきます。
生地を探す時も、デザインを考える時も、お客様が隣にいます。

古き良き昭和の初期。福岡の商店街で、祖父が営んでいた「高橋洋服店」。
それが形を変え、母と姉妹、3人で 婦人服を制作しています。

「洋服に袖を通す」こと自体が、幸せに直結していた昭和の頃と同じように お気に入りの洋服を着て、ゆったりと1日を過ごしませんか?

良質で着心地の良い、あなたらしく過ごせるようなリネンのお洋服を提案します。

 

【Eternal Flow】オシャレを創る鞄工房

兵庫県の北部にある”鞄の街”として有名な豊岡。
そこで生まれ育ち、自動車メーカーでエンジニアとして働いた後、Uターン。鞄作家となった谷口允悠。彼が立ち上げたブランドがEternal Flowです。
2014年、地元・豊岡市の城崎温泉街に鞄工房兼ショップをスタートしました。
コーディネートをワンランク上げてくれるようなオシャレ可愛いレザーバッグを中心に、革小物やユニセックスバッグなど幅広く展開しています。

Eternal Flow  〜悠久の流れ〜
時代に流されず、逆らわず、自分らしく。
長く愛され、使っていただけるモノ作り。